トルコで購入されたピアスが壊れての修理のご依頼でした。
ぶら下がりの部分が他にない物なので,是非使える様にしたいと
お母様がお持ちくださいました。
ピアスの針が太くて痛いと,お嬢様がおっしゃってのでお母様と相談しながら,あれこれと金具を探して、10金のワイヤーアメリカンにしました。
一応925の刻印があったので,シルバーという事で加工する事にしました。
ピアスの針が太くて痛いので、金具も変えて欲しいとの事でした。
本体がシルバーですのでシルバーの金具と思いましたが,シルバーでは合う金具がないので,余り値段の張らない10金の金具にピンクゴールドのメッキもしました。
ただ,購入される時に,言葉がなかなか通じなくて,英語とトルコ語でのやり取だったそうで,
石が天然なのかどうか判別出来ないので,余りその辺りは触らずに加工しますねと申し上げました。
結果,とても喜ばれてお持ちになりました。
素敵なピアスになりました。
